会員ログインへ

建築士事務所協会について

ご挨拶

支部長の挨拶

 平成27年度より中央支部長を務めております加藤義道でございます。平成29年度におきましても歴代の支部長の後を引き継ぎ、役員、相談役、顧問並びに事務局と共に更なる支部の発展のために邁進してまいりたいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 中央区は東京のほぼ中央に位置し、日本橋や銀座などの大商業地域エリア、高層マンション群や高層オフィス群などが群立するベイエリア、そして点在する古く良き時代を醸し出している街並みと、最先端の都市機能と下町情緒を併せ持つ特色ある魅力的な街となっています。また豊洲卸売市場への移転に伴う築地場外市場の再開発がまもなく完成する予定になっており、新たな賑わいを見せることに大いに期待が膨らんでいます。中央支部はその特色ある魅力的な街 中央区を拠点として創造性あふれる個性豊かな会員事務所が、建物づくり、まちづくり、耐震化にと貢献をし、活躍しています。

 中央支部は昭和40年(1965年)に発足し、皆様のお陰をもちまして平成27年に50周年を迎えることが出来ました。それを記念しまして、昨年11月に祝賀式典を挙行しています。 現在の正会員は102事務所ですが、厳しい社会情勢にも関わらず少しずつ会員数は増えてきており、増員数は当協会でトップを誇っております。今後も更なる会員増強に取り組んでまいります。 支部役員は、経験豊富な23名(役員、相談役、顧問)と事務局3名で運営しています。支部では5つの部会を設け、中央区と連携を取り地域社会への貢献活動と、次の世代を担う若き建築士への伝承活動を中心に活発な活動を行っています。また、支部の情報交換・講演会・研修会・交流親睦会を行い、会員相互の交流や技術研鑽を図ると共に第一ブロック(千代田、港、新宿、中央)の4支部での情報交流を図り、母体である(一社)東京都建築士事務所協会と連携をとり、会員と地域社会から信頼される中央支部を目指してまいります。

 平成27年6月より建築基準法の一部改正及び改正建築士法が施行されました。改正建築士法では公正な契約締結及び誠実な履行が求められます。これは私共、設計に携わるものに取りまして建築主様との良好な関係を築く上で重要なターニングポイントになってまいります。この啓蒙活動に対しても努力を続けてまいります。

 今後とも社会貢献のため、たゆまぬ努力を続けてまいりますので、中央支部へのご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人東京都建築士事務所協会
中央支部 支部長 加藤 義道

中央支部 支部長 加藤 義道